テレビを見ていたら、阿刀田高の本が出ていた、買うつもりはないが、メモした。もちろんネットで買うつもりはない。ワインや重いものはそうではないのだが、たまには人間らしい行動がほしいのであるかな。運動の後、筆箱を買いにスーパーへ行った。気に入ったものがなかった。本屋に寄った。ひとつ買うのに30分。メモ帳、JETTSTREAM三本、三十分。レジでおしゃべりしているうちに、阿刀田の本を思い出した。頼んでみたら、手に持って帰ってきた。ないだろうと思っていたが。断り切れずに買ってしまいました。人と人との対話、対話。人との出逢い。生きているんだね。麻雀交流、ジムもいいけど、本屋っていいね。そういえば近くに図書館がある。結局買ってしまった。本を買う行動いいね、本屋に出かけるといい。本はまだ目次しか読んでない。ここで止まりか。ひとつ気がついた文句。本には腰巻き、袴と呼ばれるカバーがあるはずなのだが。表紙に印刷されている。分かっているのであろうか。なんと情けない装丁であろうか。日本独自の書籍文化あわれ。そういえばお店の包装紙で包んでもない。落ち込むね。年内には読まないと、なんとかしないと。レシートがかわいそう。
年をとって、思う人らしく生きている。きょうようがある。今日用がある。教養がある。いい過ごしかただ。優れて年寄りの過ごし方。今日用がある。素晴らしい人間の生き方。有り様。まだ28ページまでしか読んでないけど。元とったかな。この本の話を威張って話した。相手は随分お世話になっている民生委員さん。「きょうようがある」知っていました。生き物はひとつ年を重ねるほど、羨ましい人になるんだね。昨日より、今日の方が元気だ。阿刀田高さんありがとう。この本は読み終わったら、民生委員さんの手から、善き人に渡してもらおう。100人ほど回し読みしたら、いい町内会になるだろう。町内会の活動会員に、公園の落ち葉拾い、ちょっとだけ始める。

