2026年04月27日

本や

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テレビを見ていたら、阿刀田高の本が出ていた、買うつもりはないが、メモした。もちろんネットで買うつもりはない。ワインや重いものはそうではないのだが、たまには人間らしい行動がほしいのであるかな。運動の後、筆箱を買いにスーパーへ行った。気に入ったものがなかった。本屋に寄った。ひとつ買うのに30分。メモ帳、JETTSTREAM三本、三十分。レジでおしゃべりしているうちに、阿刀田の本を思い出した。頼んでみたら、手に持って帰ってきた。ないだろうと思っていたが。断り切れずに買ってしまいました。人と人との対話、対話。人との出逢い。生きているんだね。麻雀交流、ジムもいいけど、本屋っていいね。そういえば近くに図書館がある。結局買ってしまった。本を買う行動いいね、本屋に出かけるといい。本はまだ目次しか読んでない。ここで止まりか。ひとつ気がついた文句。本には腰巻き、袴と呼ばれるカバーがあるはずなのだが。表紙に印刷されている。分かっているのであろうか。なんと情けない装丁であろうか。日本独自の書籍文化あわれ。そういえばお店の包装紙で包んでもない。落ち込むね。年内には読まないと、なんとかしないと。レシートがかわいそう。


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年をとって、思う人らしく生きている。きょうようがある。今日用がある。教養がある。いい過ごしかただ。優れて年寄りの過ごし方。今日用がある。素晴らしい人間の生き方。有り様。まだ28ページまでしか読んでないけど。元とったかな。この本の話を威張って話した。相手は随分お世話になっている民生委員さん。「きょうようがある」知っていました。生き物はひとつ年を重ねるほど、羨ましい人になるんだね。昨日より、今日の方が元気だ。阿刀田高さんありがとう。この本は読み終わったら、民生委員さんの手から、善き人に渡してもらおう。100人ほど回し読みしたら、いい町内会になるだろう。町内会の活動会員に、公園の落ち葉拾い、ちょっとだけ始める。







posted by pochiyan at 16:00| 人であれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年04月21日

ありがたく

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雲もまた   空の旅人      鳥帰る      朝日俳壇

いにしえの  神ともちかし    父と母      あおざかな

人住まぬ   生家を目指し    燕来る      朝日俳壇

民思う    みこころにあふ   菊花もて     あおざかな

春風に    転びて老いを    疑わず      朝日俳壇

たいさいに  ぎょうこう帰をまつ みやこびと    あおざかな

黄水仙    文読む暮らし    続けたし     朝日俳壇

春めいて   陛下のおわす    京都なる     あおざかな     

草笛を    吹きて米寿の    背を正す     朝日俳壇








 
posted by pochiyan at 13:49| 人であれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年03月24日

ありがたく

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鶯や     お帰りなさいと 声をかけ   あおざかな


うれしくも  蝋梅の咲く   今年かな   あおざかな


うぐいすの  声はもどりて  猪口ひとつ  あおざかな


寒椿     植えかえすんで 報告す    あおざかな



posted by pochiyan at 09:16| いきていま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする